内面の変化と香りの変化

おはようございます。
ブログの更新が久しぶりになりました。

季節は移り変わり、ホームページも少しリニューアルしました✨


年明けごろから、心理学やコミュニケーション(主に男性的・女性的コミュニケーションの違いを知り対話に活かす方法など)について学んでいます。

その中で脳科学のことも教えていただけたことで、今まで学んできたことを違う観点から論理的に理解することに繋がったり、自分でも何故そうなってしまうのかわからなかったことが、そういうことだったのか!と目から鱗が落ちて、いろいろなことがとても楽になりました。

また、昨年友人からおすすめされて学んでいる文章講座では、自分のハードな人生経験をエッセイという形で文字にし、またそれを読者として読むことで大きなカタルシスが起きたりと、この春は自分の中でとても大切な変容が起きていたように思います。

そんな中、3月には11年ぶりに沖縄の久高島に一人旅へ行き、色々な出逢いや気づきもあって、

タイミング的にも大きな切り替わりの旅となりました✨

4月は、意外なご縁から他者のサポートに駆け回る日々で、なんだかずっとバタバタしていましたが、GWも終わってやっと落ち着いてきたところです。

そして内面の変化が外側に現れてきたのか、最近になって以前にはあまりしなかった選択ができるようになってきたことで、色んなご縁が繋がる楽しさを実感しています。


近況報告はこれくらいにして、タイトルに書いていますが、

自分自身の内面的な変化が起こると、以前は苦手だった精油の香りが良い香りに感じられるようになることがあります。

私の場合、精油で苦手な香りはほぼないのですが、写真のお花でもある「ロードデンドロン」が最初の頃どうも苦手で、でも気になって使っているうちに、その精油のテーマに関係する出来事が起こり自分と向き合わされました💦

サトルアロマでは、苦手な香りは、現状に目を瞑っておきたいなど、自我が拒否っているテーマが隠れている可能性が高いと言われています。

そのため、苦手な香りを使い続けると、ちょっとハードなワークになることもあるのであまりお勧めはしませんが、あえて使っていると、そのテーマに関係する出来事が起きたり、それがきっかけで大きな解放や変容に繋がることもあります。

そして、そのテーマと逃げずに向き合った末に、久しぶりに使ったら香りが心地よくなっていて✨

神聖な気持ちでまたしばらく使っていたら、より自分らしく生きられるきっかけに繋がるような出会いに恵まれ、今に至ります。


嗅覚からの香りは、脳の感情や記憶、そして自律神経やホルモンを司る大脳辺縁系にダイレクトに作用するので、やはり精油のパワーは凄いな~と感じます💕

また、精油は波動もとても高く、日々の中で精油とメディテーションなどをしていると、その影響を受け、見えない世界(潜在意識・エネルギーレベル)での変化が、後に見える世界(顕在意識・物質・現実レベル)に現れてくるので、そこまで分かりやすいものでなくても、今まで気になっていたことがそういえば気にならなくなったな…とか、なんかとても軽やかになってきたなということも多々あります。

少し前に何の精油をどのような意図で使ったか?を振り返ると、納得できることが多かったり、

逆に言うと、その時選んだ精油によって、自分を理解することにも繋がりますね✨

精油と言っても一つ一つ個性のある植物からの恵みです。

それぞれの植物の個性を理解し、いろいろな使い方を知ることで、様々なサポートを受け取ることができるので

とても奥深く、また植物との繋がりを感じられることが嬉しくて、ありがたいなと思いながら役立てています😊